「ありのまま」と「楽をする」の両立について考える

「ありのまま」と「楽をする」の両立について考える

1/16(金)~2/23(月)春の羽織り【おうち試着室】 読む 「ありのまま」と「楽をする」の両立について考える 1 分 公式LINE連携方法&特典内容

こんにちは。
aiile(エイル)デザイナーのshokoです。

今日は、年末年始ゆっくり過ごしていた時に、ふと感じたことを記したいと思います。

私自身、30代半ばを過ぎてから、
少しずつ、自分との付き合い方が変わってきたように感じています。

以前よりも、「こうあるべき」や「ちゃんとしなきゃ」に縛られすぎず、
無理に人に合わせなくてもいいのかもしれない、と思える瞬間が増えました。

自分が心地よく、笑顔でいられること。
それが結果的に、周りの人との関係も穏やかにしてくれる。

そんな風に感じるようになりました。

ただ、最近ひとつ気づいたことがあります。

ありのままと言っても、
もっと痩せたいし、肌もきれいでいたい。
姿勢も良くなりたいし、筋肉もつけたい。
できるだけ若々しくいたい
と思っています。(本音を言えば)

つまり、「ありのまま」と「何もしない」は違う。

美容や健康に関しては、ある程度の継続や、無理のない努力が必要なのだと思います。(努力できる人を尊敬します。)
できれば楽しみながら。

一方で、洋服に関しては、少し違う考えを持っています。

きれいに見えるからといって、
食後に苦しくなる服を我慢して着る必要はない。
肌触りが少し悪くても「おしゃれだから」と耐える必要もない。

洋服は、もっと楽をしていい。
楽をして、きれいに見えていい。


ここで言う「楽」というのは、
だらしなくなることではありません。

極端な話、楽さだけを追い求めれば、
パジャマやスウェットにたどり着いてしまいます。
でも、aiileが目指しているのは、そういう「楽」ではありません。

ちゃんと人前に立てること。
鏡の前で、自分に自信を持てること。
そのうえで、無理をしなくていいこと。

楽だけど、だらしなくならない。
快適だけど、きちんと美しい。

aiileは、そのバランスを大切にしています。

自分の好きな肌触り。
袖を通した瞬間に気分が上がること。
好きなデザインと、心地よい着心地。

体型の隠したい部分はふんわり包みながら、ほんの少しスタイルアップして見せてくれる。

洋服は、「頑張らなくてもきれい」を叶えられる存在だと思っています。

それは着心地だけでなく、お手入れも同じです。
洗濯やケアに手間をかけなくても、きれいを保てる服は、確かにあります。

年齢を重ねるにつれて、美容や自分自身を大切にすることを意識する人は増えていきます。

そんな中で、aiile(エイル)の洋服が、
頑張らなくても、きれいでいられる
忙しい日々の中で、そっと味方になってくれる

そんな存在でありたい。

2026年のはじめに、改めてそう思いました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。