こんにちは。
aiile(エイル)デザイナーのshokoです。
今日は、年末年始ゆっくり過ごしていた時に、ふと感じたことを記したいと思います。
私自身、30代半ばを過ぎてから、
少しずつ、自分との付き合い方が変わってきたように感じています。
以前よりも、「こうあるべき」や「ちゃんとしなきゃ」に縛られすぎず、
無理に人に合わせなくてもいいのかもしれない、と思える瞬間が増えました。
自分が心地よく、笑顔でいられること。
それが結果的に、周りの人との関係も穏やかにしてくれる。
そんな風に感じるようになりました。
ただ、最近ひとつ気づいたことがあります。
ありのままと言っても、
もっと痩せたいし、肌もきれいでいたい。
姿勢も良くなりたいし、筋肉もつけたい。
できるだけ若々しくいたいと思っています。(本音を言えば)
つまり、「ありのまま」と「何もしない」は違う。
美容や健康に関しては、ある程度の継続や、無理のない努力が必要なのだと思います。(努力できる人を尊敬します。)
できれば楽しみながら。
一方で、洋服に関しては、少し違う考えを持っています。
きれいに見えるからといって、
食後に苦しくなる服を我慢して着る必要はない。
肌触りが少し悪くても「おしゃれだから」と耐える必要もない。
洋服は、もっと楽をしていい。
楽をして、きれいに見えていい。
ここで言う「楽」というのは、
だらしなくなることではありません。
極端な話、楽さだけを追い求めれば、
パジャマやスウェットにたどり着いてしまいます。
でも、aiileが目指しているのは、そういう「楽」ではありません。
ちゃんと人前に立てること。
鏡の前で、自分に自信を持てること。
そのうえで、無理をしなくていいこと。
楽だけど、だらしなくならない。
快適だけど、きちんと美しい。
aiileは、そのバランスを大切にしています。
自分の好きな肌触り。
袖を通した瞬間に気分が上がること。
好きなデザインと、心地よい着心地。
体型の隠したい部分はふんわり包みながら、ほんの少しスタイルアップして見せてくれる。
洋服は、「頑張らなくてもきれい」を叶えられる存在だと思っています。
それは着心地だけでなく、お手入れも同じです。
洗濯やケアに手間をかけなくても、きれいを保てる服は、確かにあります。
年齢を重ねるにつれて、美容や自分自身を大切にすることを意識する人は増えていきます。
そんな中で、aiile(エイル)の洋服が、
頑張らなくても、きれいでいられる
忙しい日々の中で、そっと味方になってくれる
そんな存在でありたい。
2026年のはじめに、改めてそう思いました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



